白文鳥ブンちゃんの成長日誌

鳥を飼うのが初めての飼い主さつきと、白文鳥ブンちゃんの日々の記録です。

  
ブンちゃんに夢中の飼い主ですが、よろしくお願いします。

うちの白文鳥ブンちゃん。

見た目はキビキビ元気いっぱいだったのですが、

左目をよくつむる?つぶるのが気になり、
とうとう動物病院に健康診断も兼ねていってみることにしました。



動物病院は自宅から30分のところ。

鳥専門の病院ではないのですが、
そこの獣医さんが

★「エキゾチックペット研究会」
★「鳥類臨床研究会」

この2つに所属されてることが決め手となり、いよいよ行ってまいりました!
いつもはケージの扉があくと一目散に手に飛び移るブンちゃん。。 

なぜかこの日だけはケージの中で少し逃げる。。。

小鳥さんてけっこう賢いんですよね。 





病院で、診察台にカゴを載せると、
先生は飼育状況を私に確認しつつ、ブンちゃんの健康チェックをしていきました。

ヒアリングされた内容として、
・人に慣れてるか
・挿し餌か一人餌か
・吐いたり下痢だったりはあるか
・ペットショップでは他の鳥と一緒の箱に入っていたか
・普段どんなものを与えているか
・日光浴はするか
などなど、ヒアリングされました。

この先生、鳥さんのこと好きなんだなぁ、ブンちゃんをしっかり診てくれてるなぁと、すごく安心しました!


検査項目は、

フンの細菌検査•••特に問題なし

目•••反応あり、傷も無いようで異常なし

耳のチェック •••きれいなお耳です、とのこと!

体重チェック •••おうちで測ったのと同じ23gでした。

のどの細菌検査•••な、なんとトリコモナス発見!




そうなんです。

まさかのトリコモナス!


飼育書でよく見かけるトリコモナス!

まさかうちのブンちゃんがかかってるとは思いもしませんでした。

片目つむるのも、
もしかしたらトリコモナスによる炎症が関係してるかも、とのことです。
目には異常なくても、耳や鼻とつながっているので、影響はあるようです。
もしトリコモナスが治ってもつむるの治らなければ、別の目薬で治療する、という話になるかも、とのこと。


トリコモナスのお薬は先生が調合してくれたもの。
抗菌とビタミン剤。
1日一滴飲ませます。
私は朝に飲ませてます。

挿し餌に戻ったような懐かしいような気持ちです。

可愛い小さい家族の健康を預かるものとして、しっかりお薬あげたいと思います。


トリコモナスが治るのと同時に、おめめもはやく良くなりますように。



ブンちゃん、早く気づいてあげられなくてごめんね!

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